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職種別退職体験談

テレアポを辞めたいあなたへ退職経験者の私が解決策をまとめてみた

座っているだけだし。相手の顔を見なくて済むテレアポって本当はすごい楽な仕事だと思っていた。おまけに未経験でもOKですしね。

しかし、実際に働いてみると、そんな甘い考えは崩れ落ちました。

  • 理不尽に怒鳴られて病む
  • 電話相手に話を聞いてもらえない、もしくは話が通じない
  • 売りたくもない商品を売らされて罪悪感が…

そんなメンタルが削られていく日々から、抜け出したいと思っている方もいるのではないでしょうか。

今回は1年半テレアポで勤めた私が仕事を辞めたいあなたへ、具体的なアドバイスをまとめました。

ぜひ、お役に立てれば幸いです。

辞めたいと思いながらもテレアポを続けるのは一つも良いことがない

辞めたいと思っているのに、そのまま仕事を続けていてもいいことはありません。

テレアポは相手の顔を見ない電話とはいえ、接客のお仕事。辞めたい気持ちがが、やる気や声にも必ず出てしまうんですよね。

これが、さらにクレームに繋がるという悪循環になることもあります。。

辞めたくても会社に入ったばかりだったり、人手不足などの理由で退職をためらうかもしれません。

しかし、一度きりの人生。会社の事情よりも自分を優先しましょう。あなたには辞めたいときに辞める権利があります。

その理由をひとつずつ説明していきますね。

辞めること・転職することは決して珍しいことではない

「周りがずっと同じ場所で頑張って働いているのに、自分は退職して転職活動するなんて…」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、厚生労働省によると平成29年の離職者は14.9%もいます。

さらにテレアポでは、1日や3日という短期間で辞めてしまったという声も多く聞くのが現状です。

仕事を辞めることは珍しくないことがわかりますよね。

失業保険を申請すればお金の問題で悩むこともない

「テレアポを辞めて転職しよう!」と思っても、転職活動期間などのことを考えると不安なのが金銭面ですよね。

そこで活用したいのが、失業保険です。

失業保険とは、退職時に国に申請することによって給付されるお金のことです。

現在の給料や勤務年数によって給付額は変わりますが、およそ月に10万円~15万円を数ヶ月支給してもらえます。

例えば今の仕事が月給20万円、30歳未満で2年勤務した後に自己都合での退職の場合だと、月に13万円を3ヶ月くらいもらえる計算になります。

ただし自分から申請しないと受け取ることができないので、必ず忘れないようにしてくださいね!

心身の健康を損なってからでは手遅れ。早めの行動を

テレアポで自分から電話をかける場合は出てもらえない、出てもらえても断られたり、すぐに切られてしまったり。

理不尽に怒鳴られることだってありますよね。 酷い場合は鬱になってしまう可能性もあります。

また、精神面だけではなく座りっぱなしの職業がゆえに腰や肩も痛くなりませんか?

身体に何か症状が出てきてしまってからでは遅いです。

この先ずっとテレアポの仕事を続けるのは厳しいなと思っているのなら、早めの行動を心がけましょう!

離職率は約90%。テレアポが退職を考える理由

テレアポの離職率は年間で9割と言われています。

これは非常に高い数字だということが一目でわかりますよね。では、なぜテレアポがこんなにも離職率が高いのかを私の体験談も含めてお伝えします。

1.クレーマーが多い

インバウンドと呼ばれるような受電する方式だと、クレーム対応することもありますよね。

ひどい時は電話に出た瞬間怒鳴られたり、暴言を吐いてくる人もいたり…。

クレーマーには、対面では強く言えなくても、顔の直接見えない電話だと怒鳴ってくる人も多い。通常の接客業よりクレーマーが多い印象です。

クレーム対応は自分が一切悪くなくても怒られたり、悪口を言われたりすることが平気であります。

「なんで私がこんなに言われなきゃいけないの!?」なんて何度思ったことか…それに、まずは一旦相手の主張を聞くので、長時間の電話になることが多いですよね。

そうなるとやっと終わった頃にはぐったりしてもう帰りたい…なんてこともしょっちゅう。クレームを引くかどうかは正直運ですし、何回経験しても辛いものです。

2.精神が病みやすい

テレアポはクレーム対応が多いことから精神が病みやすいです。

私が実際に経験したことあるのは

  • 販売終了した商品を販売してほしい
  • 使わなくなったものを引き取ってほしい
  • サービスにないことの要求

など…。最初は「悪いのは自分ではない」と割りきったりできるのですが、そのうちなんだか自分が悪いような気がしてきたり、必要以上に責任を感じてしまったり…。

負の感情に陥りやすいのは確かです。

また電話をかけてくるのは、インターネットが使えない年配の方も多いです。耳が遠くなかなか聞き取ってもらえなかったり、話が通じなかったりして苦労することも。

それが仕事ではあるものの、なかなか大変ですよね…。テレアポの仕事で精神的な負担は避けられません。

3. 商品への深い知識が必要

テレアポの仕事で意外と辛いのがこれです。商品のサポートの窓口を担当していると毎日のように問い合わせの電話がかかってきます。

もちろん定番の質問もあるのですが、まさに問い合わせの内容は十人十色。

そして電話応対はスピードが大事。

そんな中で「なんでそんなこと聞くの?」と思ってしまうような問い合わせが平気で毎日来ます。

すぐに答えられない場合は保留にしたり折り返し連絡したりするのですが、「自分の会社の製品なんだから答えられるだろ」と言われたりするんですよね…。

実際にテレアポを辞めて、転職した人の声

退職までの流れを説明する女性

テレアポ(コールセンター)を辞めて転職した方の体験談をご紹介しますね。

転職して後悔したことはほぼなく、「なんでもっと早くこの仕事にしなかったのだろう」と思う気持ちの方が強いです。

テレアポから異業種への転職も珍しくないようですね。

テレアポをスムーズに辞めるための3つの方法

やっぱり「テレアポの仕事を辞めよう!」と思ってる方もいると思います。そんなあなたにスムーズに会社を辞めるための方法をお伝えします。

1. 辞める権利は法律で約束されているので毅然とした態度を貫く

退職したい気持ちを伝えるのには緊張もしますし、勇気のいることですよね。

やっと伝えたとしても引き止められるかもしれないし、退職までの期間が気まずくなるかもしれないのは事実です。

しかし、雇用期間が決まっていない場合、解約の申入れから2週間で退職できると法律で定められています。

きちんと退職の意思を伝え、堂々として問題ありません。

方法2. 年度変わりなどのキリのいいタイミングを狙う

法律上では2週間で退職が可能とはいえ、急に辞めるというのは周りの人たちにとっては困る場合があるかもしれません。

もし退職を急いでいるわけではないのであれば、年度が変わり、人事異動などもある4月などのキリのいいタイミングを狙うのがオススメです。

ただし、急に言うのではなく数ヶ月前にきちんと退職の意を伝えましょう。

事前に伝えておけば、会社側も求人や引き継ぎなどの準備ができるので、スムーズに辞めることができます。

方法3. 辞めづらいのであれば「退職代行サービス」を利用する

「上司の顔色を伺って辞めると言い出せない」「明日からもう仕事に行きたくない」という方も中にはいると思います。

そんな方には「退職代行サービス」がオススメです。

退職代行サービスでは、本人に代わって業者が退職の意思を伝えてくれます。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司や先輩に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

本当に辛いときは無理をせず、退職代行サービスを使うことも考えてみてください。

有給を利用して、退職代行を無料にしよう

退職代行の費用は、平均3~5万円程度です。

「代わりに退職手続きをしてもらえるのは、とても助かる。でも、費用が掛かるのはちょっと」

もし、そう感じたのなら有給を利用しましょう。有給休暇を使えば退職代行利用料は実質ゼロ円になります。

有給は労働者の権利ですので、退職するときに申請しても法に触れることはありません

でも、さすがに自分の口から「辞めるので、明日から有給ください!」とは言えないですよね(笑)

しかも、自分で有給を申請すると、金額を誤魔化される可能性があります。

でも、心配いりません。有給の申請も退職代行に依頼できるんです有給を退職代行の費用に充てれば、実質無料で依頼できます

以下、テレアポの平均年収から算出した有給の目安なので参考にしてください。

勤続年数付与される有給もらえる金額(目安)
6ヶ月10日90,000円
1年6ヶ月11日99,000円
2年6ヶ月12日108,000円
3年6ヶ月14日126,000円
4年6ヶ月16日144,000円
5年6ヶ月18日162,000円
6年6ヶ月~20日180,000円

有給の分、実質タダで退職代行サービスを利用できるのです。

トラブルなくテレアポを辞めるためにもバックレはNG!

「もう辛すぎてこのままバックれてしまいたい!」と思う方もいると思います。

同じテレアポ経験者として痛いほどわかりますが、バックレることは絶対に辞めましょう。

バックれて辞めたあとに転職しても、社会保険の手続きが完了していないなど、何かしらのトラブルに繋がる可能性があります。

新しい職場で心機一転頑張ろうと思っても、何かトラブルがあると不信に思われてしまう可能性が高いです。

退職の手続きはきちんと行うことにしましょう。

バックれて辞めるくらいに精神的にもきついなと思っているのであれば、やはり退職代行サービスなどを使うことをオススメします。

退職代行サービスを使って辞めるまでの流れ

▼STEP1.退職代行サービスへご相談

依頼したい退職代行サービスの公式サイトから申し込みをします。
申し込み方法はそれぞれの業者によって異なりますが、「LINE」「電話」「メール」で受け付けているところが多いです。

相談する前にヒアリングシートの記入を求められるので、回答してください。

この際にはまだ確実に利用すると決まっていなくても大丈夫です。
不安な点や気になる点を相談し、退職代行サービスの利用を検討しましょう。

▼STEP2.代行費用のお支払い

退職代行に依頼すると決まったら、実行する前に代行費用のお支払いを済ませます。

お支払い方法は、銀行振込・クレジット決済が主ですが、銀行振込にしか対応していない業者もあるので、当日の朝に実行してほしい場合はお気を付けください。

▼STEP3.実施日を決め、業者から会社へ連絡

「いつ退職の連絡をするのか?」の予定を決めます。

実施日が決まったら、退職の連絡は退職代行サービスの担当者にお任せして、あなたは退職届を郵送します。会社の人と連絡を取る必要はありません。

▼STEP4.無事、正式に退職!

担当者から、退職が承諾されたという連絡が来たら、ひとまず退職は完了です。

このあと、担当者の指示に従って退職に必要な書類の手続きを済ませてください。
手続きがすべて完了したら無事正式に退職です!

※有給休暇を利用した場合は、「実際に退職が承諾された日」「正式な退職日」が異なります。

退職する前に”絶対”登録すべき転職エージェント3選

ブラック君
ブラック君
よし…!!!早速、退職代行を使って今すぐ会社を辞めるぞ!!

退職の神様
退職の神様
待ってください!
見切り発車で退職しては危険です!!

退職代行を使えば今すぐ退職できるとはいえ、何の計画性もナシに退職するのはとても危険です。
会社を辞め、失業保険がおりたとしても、転職できなければ、生活することすら困難になりますね。

ブラック君
ブラック君
じゃあ今すぐこの会社を辞めるにはどうすればいいんだ…。
もう我慢できないよ…

退職の神様
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安心してください。今すぐ転職エージェントに複数登録するなら、すぐにでも退職代行を使って平気ですよ!

もし、あなたが今すぐ退職代行を使いたいなら、必ず転職エージェントに登録しておきましょう!

ちなみに転職サイト「リクナビNEXT」のデータによると、転職成功者の転職エージェント平均利用数は4.2。対して、転職に失敗しがちな人の平均利用数は2.1
データから見てもわかる通り、あなたにあった求人に出会う確率を上げるなら複数登録するのが一番の近道ですね。

また、辞めるんですのように転職エージェントを使うことで退職代行が無料になるサービスもあります。

もし今すぐ退職代行を使いたいなら、最低でも以下の有名転職エージェントには全て登録しておきましょう!

退職の神様
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登録しておくだけでも、退職する際の安心感が違いますね

退職代行と同時に必ず登録すべき転職エージェント3選

  1. 最大手転職エージェントマイナビエージェント
  2. 求人数ダントツ!土日も使えるリクルートエージェント
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